Search ConsoleのFetch as Googleで「リダイレクトされました」エラーの発生原因と4つの解決方法

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Fetch as Googleで「リダイレクトされました」エラーの解決方法

ブログで記事を書かれている方なら何回もお世話になっているはずの、Fetch as Googleで「リダイレクトされました」というエラーが発生する場合があります。

今回は、「リダイレクトされました」エラーの発生原因と解決方法について解説していきます。

「リダイレクトされました」エラーの発生原因と解決方法

まず、この「リダイレクトされました」というエラーがどのように表示されるかですが、先日同じエラーが発生しましたのでその時の画像をもとに解説していきます。

ブログの記事を書き終わって、いつも通りSearch ConsoleのFetch as Googleでインデックスの登録をしようとした所、下図のようなエラーが発生しました。

「!リダイレクトされました」

初めての経験だったので、一瞬、頭の中が???になりましたが、Googleで検索すると、色々な解決方法が載っていたので、試してみるとすんなり解決できました。

それでは、このエラーが表示された場合の原因と解決方法を解説していきます。

URLを間違って入力している

非常にシンプルな原因ですが、この原因はかなり多く発生しています。

インデックスの登録は、アドレスが1字でも間違えていると、登録できません。

大抵はアドレスをコピーして貼り付けるパターンが多いと思いますが、コピー範囲が1字でもズレていたらエラーが発生します。

自分の場合は、まさにこの原因でした(笑)

実際にどのように間違えたか見てみます。

下が「リダイレクトされました」エラーが発生した時のアドレスで、上が正しいアドレスを入力した図になります。

見ての通り「wordpress」が抜けています。。。

パーマリンクをカテゴリー別にして、さらに自分で編集する設定にしていると、どうしてもアドレスが長くなりがちです。

アドレスをコピーする時に、急いでいたり、ボーってしていると、このようなケースが発生しますので、コピーするときは、気をつけましょう。

解決方法

アドレスは一字一句間違いなく入力する。(入力後要確認!!!)

そもそも記事が投稿されていない

こちらも非常にシンプルな原因です(笑)

記事を作成していく過程で、下書き保存は何回もすると思います。

そしてプレビューで最後の確認をして、公開(投稿)ボタンをクリックしますが、このケースは公開ボタンをクリックし忘れたパターンになります。

Fetch as Googleでインデックスの登録をおこなう場合、ブラウザで別タグを開くと思いますが、多分この瞬間に公開ボタンをクリックするのを忘れてしまうケースがあります。

外部に公開されていない記事は、何回インデックス登録を行ってもエラーになります。

解決方法

記事を確実に公開してからインデックス登録を行う

別なサイトのURLを入力している

この場合は、結構特殊なケースになります。

複数のサイトを持っている人が複数のアカウントでSearch Consoleの登録を行っている場合に発生するエラーになります。

たいていの方は、1つだけサイトを持っていて、Search Consoleの登録も1つだと思います。

世の中には、何十個もサイトを運営していて、Search Consoleも複数持っている方がいます。

Search ConsoleはGooglアカウントに紐付けられますので、複数のGooglアカウントを所持していた場合、Search Consoleもその数だけ作られるって事になります。

解決方法

インデックス登録を行うサイトとSearch Consoleのアカウントが同じか確認する。

https化(常時SSL)する前のSearch Consoleを使用している

これは、サイトを「http」から「https」へ切り替えている方に発生するエラーになります。

例えば自分の場合を例にしてみます。

まずは下の図をご覧ください。

上が常時SSL化する前の「http」の時のサイトで、下が「https」に切り替わった後のサイトになります。

Search Consoleのホーム画面にいくと、両方のサイトが表示され、間違って「http」のサイトを選択していると、エラーが発生します。

プロパティの管理から「http」のサイト削除している方は、SSL化後の「https」サイトしか表示されませんので、このエラーが発生することはありません。

解決方法

常時SSL化した「https」サイトを選択する

まとめ

ブログで記事を書いて公開した時、何も設定しなかったらGoogleの検索エンジンにインデックス登録されるまでに時間がかかります。

Search ConsoleのFetch as Googleはインデックスの登録を早める機能がありますので、是非活用していきましょう。

登録時に発生するエラーは、単純なミスの場合がほとんどです。

万が一エラーが発生したら、落ち着いて上記の方法を試してみてくださいね。

 

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