dpkgコマンドを使用して最新のMySQL8.0をubuntuにインストールする方法

dpkgコマンドを使用して最新のMySQL8.0をubuntuにインストールする方法を解説します。

今回紹介する方法は、ubuntuは16.04及びubuntu18.04で確認を行っています。

debパッケージをダウンロード

wgetを使用してdebパッケージをダウンロードします。

wget https://dev.mysql.com/get/mysql-apt-config_0.8.13-1_all.deb

上の場合、「mysql-apt-config_0.8.13-1_all.deb」というパッケージをダウンロードしています。

パッケージは都度、新しいバージョンがリリースされていきますので、最新のものをダウンロードしたいときは、

https://dev.mysql.com/downloads/repo/apt/

で検索すると、

mysql-wげt

枠で囲った部分が最新のパッケージになりますので、コピーして置き換えます。

debパッケージをインストール

「dpkg -i」コマンドを使用して、先ほどの「mysql-apt-config_0.8.13-1_all.deb」をインストールします。

sudo dpkg -i mysql-apt-config_0.8.13-1_all.deb

パッケージの設定画面が表示されますので、矢印キーで「Ok」を選択して、カーソルを「<了解>」に移動し、エンターキーをクリックします。

mysql-wgetインストール

パッケージのダウンロードが終了したらアップデードを行います。

$ sudo apt update

MySQL インストール

続いてmysql8本体をインストールしていきます。

インストール中に、MySQL 管理ユーザのパスワードを設定します。

$ sudo apt install mysql-server

mysqlインストール

パスワードは確認用も含めて2回入力します。

mysql

インストールの最後に大抵の場合は、パスワードの設定が〜〜〜〜みたいな表示が出て「了解」をクリックできなくなります。

mysql

その場合は、「Esc」キーをクリックするとパスワードの強度を設定する画面になりますので下段の方を選択して「Enter」キーをクリックしてインストールが完了します。

mysql

MySQL 8 起動と状態確認

MySQLバージョン確認

インストールしたMySQLのバージョンを確認します。

$ mysql --version

mysqlバージョン確認

MySQLの自動起動を有効化

MySQLの自動起動を有効化します。

$ sudo systemctl enable mysql

MySQL 状態の確認

MySQL の状態を確認します。

$ systemctl status mysql

以下の例では、自動起動が有効状態でサービスもすでに起動しています。

nysql状態の確認

「Q」をクリックすると入力画面に戻ります。

MySQL 8 ログイン

MySQL にログインするには以下のコマンドを入力します。

$ sudo mysql -r -p

パスワードを聞かれますので、インストール時に設定したパスワードを入力します。

MySQL からログインする時は「quit」を入力します。

mysql> quit
Bye

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました