[2019]検索順位チェックツールSerposcopeの使い方

Serposcopeの基本的な使い方を徹底解説!

サイトを運営していく中で

一体自分のサイトは検索画面でどのくらいの順位にいるのかな?

どのキーワードが上位表示されているのかな?

って気になったことがありませんか?

せっかく記事を書くなら沢山の人に見てもらいたいですよね。

だけど、沢山の人に見てもらうためには検索順位で上位に表示されていなければなりません。

サイトが上位表示されるためには、今、どこらへんの順位にいるかを知ることが重要になってきます。

そのためには、サイトの順位が分からなければなりません。

サイトの順位を検索できるツールに有名な「検索順位チェックツールGRC」というものがあります。これは有名ブロガーやアフィリエイターが使用しててとても使い勝手が良いと評判ですが、使用料金がかかります。

しかしサイト運営を始めたばかりで、いきなりお金をかけれないという方も沢山いると思います。

そんな方におすすめなのがここで紹介する「Serposcope」です。

サイト・キーワード順位検索ツール「Serposcope」は簡単な設定で使用することができて、「検索順位チェックツールGRC」のも劣らない機能があり、なおかつ無料で使うことができます。

ぜひ導入して、サイト運営に役立ててください。

インストール方法はこちらをどうぞ⇒SerposcopeをLinux(ubuntu)にインストールする方法

設定画面

Serposcopeのトップ画面でADMINをクリック

ADMINをクリック

 

ここでは

  • 基本設定
  • グーグル設定
  • グループ設定
  • サイト、検索ワードの登録

を設定できます。

基本設定の方法

基本設定ボタン

ここでは、基本的な設定を行います。

何種類課の項目がありますが、基本的には更新時間の設定だけして後はデフォルトのみでOKです。

Cron timeの設定

更新時間設定

Cron timeを設定すると毎日決まった時間に順位の検索をかけてくれます。

サーバーの負荷がかかるので、アクセスが少ない時間帯に設定してあげると良いでしょう。ここでは朝方の3時に設定しています。

※例えば午前3時に設定する場合は「03:00」となります。「3:00」では無効になるので注意しましょう。

History limitの設定

History Limitの設定

History limitは検索した順位をどのくらいの期間保存しておくかを設定できます。

デフォルトでは365日、つまり1年間保存することになっていますが、特にこだわりがなければ設定を変更する必要はありません。

グーグル設定の方法

グーグル設定

ここではGoogle検索の設定を行います。

Number of pagesとResults per pageの設定

ページ数と1ページあたりの検索結果数の設定

「Number of pages」は各検索で取得するページ数になります。

「Results per page」は1ページあたりで何件の検索結果を表示するかの設定になります。

デフォルトでは「Number of pages」は1、「Results per page」は100となっています。

1ページ分に100位までの検索結果を取得するという意味になります。

「Number of pages」は1以外に変更する理由が特に見当たらないのでデフォルトのままで良いです。「Results per page」は100位〜の順位を知りたい場合に変更してあげて下さい。

Pauseの設定

「Pause」はどのくらいの間隔でGoogl検索をかけるかの設定で、デフォルトでは「Min5」、「Max5」となっていますが、これは5秒毎に検索を行うということになります。

通常は「Min」が30〜120、「Max」が60〜180で設定するケースが多いです。検索をかけるキーワードの数にもよりますが、この数字が大きければ検索にかかる時間が長くなります。

逆に小さければ検索にかかる時間が短くなりますがGoogleからスパムと判断されてエラーがおきる可能性も高まります。

「Min」と「Max」を違う値にするのは、検索する時間をランダムにすることでスパムと判断される可能性を低減させるためです。

Maximum threadsとFetch retriesの設定

Maximum threadsの設定

「Maximum threads」を設定すると同時進行で検索をかける事が可能になります。

つまり、検索にかかる時間を短くすることが可能になるのですが、Googleからスパムと判断されるリスクが高くなるので、デフォルトのまま「1」で良いです。

「Fetch retries」はネットワークのエラーが発生した時、何回再試行を行うかの設定になります。この設定も基本デフォルトのままで大丈夫です。

CountryとDeviceの設定

国とデバイスの設定

「Country」はどこの国の検索結果を調べるかの設定になります。

「Device」はDesktopとMobileから選択できますが、自分のサイトへのアクセス方法がPCとスマートフォン、どっちのアクセスが多いかを調べて選択しましょう。

グループの作成の方法

Serposcopeのトップ画面でGROUPSをクリック

 

「New group」をクリックします。

グループの追加

New groupの「Name」を設定します。

ここでは自分のサイトの名称を入力していますが、各自好きな名前を入力してOKです。

New group名の設定

「Save」をクリックして以下のような画面が出たらグループの作成が完了となります。

グループ設定完了画面

サイトを登録

グループが登録できたら、続いてサイトの登録を行っていきます。

最初に先ほど作成したグループが表示されているのでクリックします。

グループの選択

「Add website」をクリックします。

add websiteボタンをクリック

サイト名とサイトアドレスを入力後、Saveをクリックします。

サイトアドレス入力画面

「Website added」と表示されたら入力完了です。

登録完了画面

同様の方法で登録したいサイトを追加していきます。

数が沢山あると登録が大変ですが頑張って登録して下さい!!!

チェック開始

Serposcopeは決まった時間に自動で順位検索をしてくれますが、手動でもチェックが可能です。

「CHECK RANKS」をクリックします。

CHECK RANKSをクリック

「Check all keywords」をクリックします。

Check all keywordsをクリック

検索が開始されると以下のような画面になります。

サイト数やキーワードの数で完了時間が変わってきます。結構時間がかかる時があるのでのんびり待って下さい。

検索開始画面

 

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