SerposcopeをLinux(ubuntu)にインストールする方法

LinuxでSerposcopeのダウンロードからインストール(Java1.8のインストール)を行う方法を徹底解説

検索順位を確認できる無料ツール「Serposcope」の解説をしていきます。

「Serposcope」は「SEOチェキのように無料」で使うことができて、「GRCのようにキーワードの登録が出来る」という優秀なツールです。

ここではOSにLinuxを使用しているパソコンにインストールする方法について詳しく簡単に解説をおこないます。

「Serposcope」をインストールして使用するためには、JAVA1.8のインストールが必要になりますので、最初にJAVA1.8のインストール方法について解説していきます。

Java(JRE)1.8のインストール方法

Java(JRE)1.8のインストール方法については下のサイトの記事を参考にしました。

JAVA

Java - Community Help Wiki

PPAリポジトリを介したUBUNTUまたはLINUXミントへのORACLE JAVA 8のインストール[JDK8]

 

Java(JRE)1.8がインストールされているかの確認

$ java -version

javaがインストールされていない場合は、以下のような表示が出ます。

javaの確認

software-properties-commonパッケージのインストール

あとでリポジトリのコマンドが必要になるので、先にそれが含まれているパッケージをインストールします。

$ sudo apt-get -y install software-properties-common

ソフトウェア入力後の画面

上記の場合は既にインストールされていた場合の表示になります。

リポジトリの追加

リポジトリ追加のコマンドを入力します。

$ sudo add-apt-repository -y ppa:webupd8team/java

リポジトリ追加画面

リポジトリの更新

$ sudo apt-get update
リポジトリアップデート〜〜〜

リポジトリアップデート後半

Java 8インストール

$ sudo apt-get -y install oracle-java8-installer

JAVAインストールコマンド入力

途中で2回ほどライセンスの同意画面が出るので、それぞれ<了解>、<>にカーソルを合わせてEnterをクリックします。

1回目のライセンス同意画面

ライセンス同意画面1

2回めのライセンス同意画面

2回めのライセンス同意画面

上の画面はデフォルトでは<いいえ>になっているので、「←」をクリックして<はい>でEnterをクリックします。

しばらくインストールが継続します(約10〜20分程度)。

インストール中の画面

Serposcopeのインストール

Serposcopeのインストールをおこなう前にポートの開放を行っておきます。

ポートを開放する

7134のポートを開放します。

$ sudo ufw allow 7134

ポート開放

設定を反映させるためにファイアーウォールのリロードを行います。

$ sudo ufw reload

ファイアーウォールのリロード

7134のポートが開放されているか確認してみます。

$ sudo ufw status

ポート開放確認

Serposcopeのダウンロード

Serposcopeの公式ホームページからダウンロードを行います。

ダウンロード画面

wgetコマンドで最新版のダウンロードを行います。2019年1月時点では「2.10.0」が最新版となっています。

$ sudo wget https://serposcope.serphacker.com/download/2.10.0/serposcope_2.10.0_all.deb

ダウンロードコマンドを入力

Serposcopeのインストール

Serposcopeのインストールを行います。

$ sudo dpkg -i serposcope_2.10.0_all.deb

インストール画面

Serposcopeを起動

一旦再起動を行ってからSerposcopeを起動します。

$ sudo reboot

$ sudo service serposcope start

Serposcopeの管理者(ユーザー)登録

ブラウザで「http://localhost:7134」を入力します。

※http://(IPアドレス):7134/を入力するというサイトもありますが、自分の場合は「IPアドレス」ではなく、「localhost」でログインできました。両方とも試してログインできない場合は、ポートが開放されているか確認してみて下さい。ポートはファイアーウォールだけでなく、ルーターのポートも開放してあげる必要があります。

メールアドレス・パスワードを登録

管理者登録画面

メールアドレス、パスワードを登録します。「confirm」は確認用という意味なので、それぞれ2回入力することになります。

「Create」をクリックして、ログイン画面が表示されるので、そのままログインします。

ログイン画面

 

このような画面になるとインストール完了になります。

これで「localhost:7134」を入力すれば、いつでも設定画面を呼び出すことができるようになります。

 

 

 

 

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